「有田獣医師」のちょっと一言

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冬を過ごす時の注意(猫編)
2002.11.25 有田獣医師
 冬
●寒さ対策
 シャムなどの純血短毛種、仔猫、老猫は寒さに弱いので保温に気をつけてあげましょう。ペット用の暖房器具もありますが、低温やけどには気をつけましょう。熱いストーブの上にのってやけどしないように。
●電気器具の事故に注意
 冬はこたつや電気カーペットのコードをひっかいたり、かじって感電したり、事故が少なくありません。いたずらしやすい部分にコ゛ムホースを通したり、ビニールテープなどを巻いておくなど事故が起きないようにして下さい。
●風邪に注意
 多頭飼育の場合、一匹が風邪をひくとみんなに感染してしまいます。また風邪に似た症状は、猫にとっては致命的な病気のこともあります。早めの治療が大切です。とくに仔猫、老猫には気をつけてあげましょう。
●湿度
 冬は湿度が低くなります。エアコンなどで暖房する場合には、加湿器を利用するとよいでしょう。
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